【株式会社アイコン】経営者に求められる素質 加藤社長の考え方

IT
株式会社アイコンは「すべては可能」という見地に立ち、こころ豊かな情報社会実現へのフロントランナーとして「人・モノ・情報」をトラッキングするIT企業です。

好きなことはまずやってみる

Q自己紹介をお願いいたします。

会社としてはデジタルな会社なのですが、私自身の性格はアナログな方です。                                若いときはあまり深く考えず会社を始めて現在に至っています。つまらないことより、楽しいことが好きなんだよね。

昔からゴルフなどをよくやるね。前は頑張って練習しようと思っていたけど、最近は忙しくてなかなかできていなくて、スコアも悪くなってきたよ(笑)

始まりは小さなきっかけ

Q加藤社長が会社を設立された経緯は?

まず、20代の頃はソフトやコンピューターの開発の業界に入ろうと考えてて。          でも、最初は十分な知識もなかったし、何をやっていけばいいかわからなかった。

ただ、大学の先輩がお医者さんのような白い服を着ていて格好良かったという邪な考えから最初は始めました(笑)そんな中、29歳の時に3人で独立することにしました。

新卒(22,23歳)の時はプログラマーやオペレーターなどをやっていたかな。         周りがソフトに精通している人も多かったので、遅くなるまで頑張ることもありました。     でも、お客様や上司の方に恵まれて、有難いことに周りからはかわいがってもらえたよ。

2年ぐらいしたら、認めてもらえてSEにならないかとも言われたけど、断って地元に帰りたいから帰らせてくださいって伝えました。

思い返すと、昔は昔で楽しかったね。それこそ、最初は3人で4畳半ほどの会社で始めたので、仕事の他にも枝豆茹でたり、スイカ食べたりとか気楽でアットホームですごくよかったよ。

もちろん大変だったけど、苦にならなかったね。ただ楽しかった。それに仕事は楽しくないと続かないから。

否定ではなく、受け入れる姿勢をもつことの重要性

Q加藤社長と宮﨑さんとお話をさせていただく中で、距離が近いなと感じました。  実際に会社の雰囲気はどうですか?

そんなことないよ(笑)

昔は歓迎会などもやっていたが、最近はコロナもあって、なかなかできていないしね。

でも、前は周年パーティーをホテルのレストランでやったりもしていたね。            ただ、予約の状況もあるし、やる計画もあったけど、私のやる気が無くなっちゃった。(笑)

ただ、自分たちの世代の価値観と、今の若い人たちの価値観は違うから気を付けていかないといけないよね。よくマスコミとかがそういった価値観のことについて言っているけど、若い人の中でも起業したり、海外に行って努力をしている人も見ているので、その人に合った接し方をしないといけないかなとも思います。

経営者に求められる3つの素質

Q経営者として必要な要素・素質は?

その質問への回答は有料サイト級だよ(笑) 冗談だけど(笑)

経営者として必要な要素は3つあると思っていて。「人間性」「社会性」「科学性」の3つだね。

「科学性」に関していうと、経営者だから数字にはやはり強い方がいい。            また、「社会性」に関していうと社会に認められ、会社のことによく精通していくことも大切。  最後は「人間性」。これは人としての魅力がどれだけあるか、笑顔だったり、真面目さだね。

希望に満ち溢れた将来

Q経営する際に怖さはなかった?

経営する怖さはなかったね。とにかく続けられたのは「絶望よりも希望が勝っていた」から。もちろん、将来が真っ暗だったら経営は辞めていたかもしれないけど、これからの将来は希望にあふれていたから頑張ってこられた。

ソフトはパズル!?

Qもう一つ別の人生があったら、また経営者を目指す?

また、経営者を目指すと思うよ。経営していると色々な人に出会えるという魅力があるからね。色々な人に出会えることはとても面白いね。                         今回の「社長に面接してみた」もそうだし、色んな人に出会えるのは、経営者としての魅力かな。

それに、またITとかもやるかもね。電気とか電子とかが好きだったからね。

魅力としては「ソフトはパズル」ってことかな(笑)

ソフトを作るときは、いろいろなソフトの部品を使っていくんだけど、その工程はパズルを組み合わせていくようなものなんだよね。様々な種類のパズルを組み合わせていくなかでバチっとはまったときの気持ちよさは忘れられない。

楽しさはつらさを忘れる

Q社長の武勇伝についておしえてください!

昔は大変だったよ(笑)

一人で30台ぐらいの無人車というものを動かして、体育館を10面ぐらいかな、ロボットがロボットを作るというシステムを一人で作ったこともあったな。                     なかなかこういうことをした人はいないと思うよ。

大変だったけど、やるしかないという状況だったし、まあ楽しかったね。仕事は面白くなかったり楽しくないと続いていかないのでね、よい時間でした。

ルールの中で個性を出すということ

Q現在の若者の印象はどうですか? また成長するために必要なことは何ですか?

そうだね、全体的にはマニュアル人間が多いのかもね。それこそ、固定概念というか。

個性については、会社に入ると社会のルールがあるので、それには型にはまっていく必要はあると思うよ。でも、同じ人間ばかりだと会社も成り立たないので、そのなかで個性を出していくのが大切じゃないかな。

自分で考えて、まずはチャレンジ!!

Q就活生に一言お願いします!

学生時代にしかできないこともたくさんあると思うし、それが将来にも繋がってくることもあるからとにかくチャレンジしてみて!

成長するという観点から考えると、人によって違うと思うけど、自分で考えて自分でやってみるということは、とても大事だから意識してみるといい!頑張ってください!!

加藤社長、「社長に面接してみた」にご協力いただき、誠にありがとうございました。
就活生のみなさん、いかがでしたか?
ご興味のある方は、ぜひ一度、株式会社アイコン様の HP をご確認ください。

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引き続き、私たち学生団体 TRing は東海地方の学生に向けて、地元の企業の魅力を発信していきます。

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